HandyMan

HandyMan

長崎木材店のリフォーム部・メンテナンス事業部には、営業から設計、現場管理に至るまで様々な長所を持つ人員が配置されていますが、現場において最も多くの人員が割かれる役割となっているのが「HandyMan(ハンディマン)」です。

ハンディマンのコンセプトは「昔、家の近所に一人はいたような何かと頼れる便利なおじちゃん」。

住まいのちょっとした修理からメンテナンスまでを一貫して対応するプロフェッショナルなスタッフがハンディマンであり、日々顧客からの依頼を喜んで引き受け、笑顔で対応に当たっています。

ハンディマンの仕事は、その日に生じている問題をその日のうちに解決させることが大前提となっています。

そのため笑顔を絶やさぬ姿勢を大切にしながらも、仕事に対しては常に全力で熱心に取り組んでおり、情熱を持って問題を解決させるために尽くしています。

仕事の内容についても選ぶことがなく、水漏れの修理など大掛かりなトラブルを解決させることはもちろんのこと、「網戸を張り替えてほしい」「電球を取り換えてほしい」といった要望にも対応可能で、しかも電話一本でハンディマンを呼び出すことが可能になっています。

ハンディマンは、誰もが物づくりを愛するパーソナリティを備えており、そのことこそがハンディマンが常に全力たる所以にもなっています。

ハンディマンは自宅で使用する家電や道具も修理を重ねながら長く愛用しようと努力する性格の持ち主ばかりで、
顧客が家に対して抱いている「今の家を大切にしたい」「少しでも綺麗な状態で長持ちさせたい」という気持ちをしっかりと受け止め、理解できることが強みとなっています。
毎日住み続ける家ですから、カレンダーをめくる度にどんな箇所にも思い出や思い入れが積み重なることは必然です。

そのようなかけがえのない想いを確実に汲み取ることができるからこそ、ハンディマンは一つ一つの細かなメンテナンスに情熱を注ぐことが可能なのです。

そのような姿勢を全てのハンディマンが持っているため、顧客から獲得する信頼は絶大なものとなっており、口コミでもその評判は広がっています。

数分の作業で完了する簡単な作業にも全力を惜しまないことが高く評価され、リピーターとなる顧客が続出しており、ハンディマンは今日も各地からの依頼を受けて現場へと出向いています。

「ありがとう」という言葉に心からの喜びを感じられるハンディマンが揃っているからこそ、仕事を超えた絆を築くことができるのでしょう。

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