長崎材木店のリフォーム事業とは

a_01_リフォーム事業とは

福岡県古賀市に本社を構える、創業明治30年という老舗企業の長崎木材店では、リフォーム事業部を設けて数多くの物件のリフォームに積極的に取り組んでいます。

リフォーム事業における最大の特徴となっているのは、自然素材を導入することを基本としていることであり、見て優しく、触れて優しい素材を使用したリフォームを受けられるという点です。新築物件やリフォーム直後の物件では、使用する素材が体と合わずにアレルギー反応を起こす方が多く、特に小さなお子さんに対しては留意しなければならない問題ですが、自然素材を使用することによりアレルギーの問題をクリアし、老若男女誰もが安心して過ごせる家へとリフォームすることが可能になっています。

デザイン性の高さにも自信を持っており、物件のデザインはそれぞれのオーナーの考えを元にコーディネーターがきめ細やかにプランニングし、分かりやすい設計図を用いた説明が行われます。さらに実際の工事は自社施工によって行われますから、施主やコーディネーターの意見と食い違ってしまう心配が無く、イメージした通りに実際の工事を進めることを可能とし、完成後に「想像していた仕上がりと全然違ってガッカリしてしまう」といったリフォーム特有の問題を避けることができます。

設計を開始する前には、専門の資格を持つスタッフが物件を隅々まで確認し、構造調査を行った上で耐震診断を施します。

リフォームによって壁を取り除いたり、増築したりすると耐震性が弱まってしまう恐れがありますが、事前調査を欠かさずにキッチリとした計算を組み込むことによってそのようなリスクを排除し、リフォームを行う前よりも耐震性の強い物件へとパワーアップさせることも可能にしています。

そのために求められる素材の強靭さや品質の高さにも一切の妥協を行わず、必要な強度、必要な優しさを持つ木材を適材適所へと配置していきます。

アフターフォローにも力を入れており、住まいのクオリティをリフォーム完成当時のまま維持するための保証制度を多数設けているほか、相談や苦情に対してもいつでも対応できるお客様相談室を設置し、さらに自社内にはメンテナンス事業部も新設。

施工後の簡単なメンテナンスから、何らかの事情によって必要となった緊急工事にも即座に対応できる態勢を整えており、将来起こりうるあらゆる問題やアクシデントに対応してもらえるため、安心して住み続けられる物件を具現化させられます。

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