不動産売却の流れ

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長崎材木店で不動産売却の注文を行うときには相談のために連絡することから始まります。売りたい住宅についての情報を提供することから始まりますが、長崎材木店のウェブページにあるお問い合わせフォームに名前や住所、電話番号などの情報を入れて送信するだけで相談の日程を決めることが可能です。電話やメールによる受付も行われているので自分が利用しやすい方法で連絡すると良いでしょう。
相談の際には査定についての説明を受けることになります。売りたい住宅の査定を行うことによってどの程度の価格で売り出せるのかを見積もってもらう段階です。過去のデータや物件の状態などに基づいて査定をしてもらいます。無料で実施してくれるサービスなのでまずはこの段階まで話を進めて本当に売却するかどうかを判断すると良いでしょう。

次に行うのが媒介契約であり、宣伝広告をしてもらって買主を見つける段階です。査定の結果に基づいて納得の上で販売価格を決めて売りに出すことになります。営業活動については全て長崎材木店が受け持ってくれるので、媒介契約を締結してしまえば後は買主が現れるのを待てば良いということになるでしょう。各種情報誌やインターネット、折込チラシなどを利用した購入希望者の募集が行われます。不動産を探している人に対して直接営業活動も行ってくれるのが基本的な仕組みです。

購入希望者が出てきた場合には内覧を行う機会が設けられます。購入の申し込みをしてくれるかどうかはこの段階で決まることも多いですが、一度、話を持ち帰ってあらためて申し込みの判断をすることも珍しくありません。申し込みがあると価格交渉が行われるため、長崎材木店の担当者を介して調整が行われます。決済の方法や引渡しの日時などを決定して、両者の合意によって売買契約に至ります。
売買契約を締結するときには内容の詳しい説明を受けることになり、不動産情報が誤っていないかもこの時点で再度確認をすることになります。そして、買主から手付金を受領するのがこの段階です。

そして、引渡日には契約時に定められた取引金額を指定した方法で受領することになります。所有権移転登記などの手続きについては代行してくれることから自分で行う必要はありません。この日には鍵も含めて売却する住宅に関わる一切の書類なども渡すことになるので用意を忘れないようにしましょう。予め長崎材木店の方に書類を預けておくことによって滞りなく引渡しを終えることができます。

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