会社概要

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長崎材木店は福岡県にある住宅会社で、とても良質な注文住宅を提供しているということで定評があります。創業はなんと明治時代で、100年以上も続いている伝統ある会社です。長崎材木店の特徴を一言でいうと、いい意味で頑固一徹な職人気質の会社だということです。まず同社は木の家づくりにとてもこだわりを持っています。もともと材木の販売をしていたということもありますが、鉄筋コンクリートの家が主流になっている現代にあって木の家を提供し続けるのには、同社なりのこだわりがあってのことです。そのこだわりというのは、まず「古くなって益々魅力を増す家」というコンセプトです。年月が経てば住宅は当然劣化していきますが、木造の家というのは、古くなってくるとだんだん味が出てくるものなのです。鉄筋コンクリート造りの家では出せないような、古いけど何か温かみのある味を出せるのは、やはり木の家に勝るものはないわけです。築数百年の木造の神社やお寺のあり方がそれを証明しています。寺社とまではいかなくても、長崎材木店では「古びる家」というものの価値を家づくりに活かしていこうという気持ちを持っています。この「古びる家」という考え方ともリンクするところがありますが、同社では「愛着を持って長く住める家」というものも、家づくりのコンセプトにしています。

同社が考える愛着をもって住める家というのは、不必要に性能や快適性ばかりを追求しないということです。例えば、最近の高性能住宅では自動ドアが付いていたりすることもありますが、そんなものを付けなくてドアなんて手で開ければいいわけです。あまりにも過度な性能を追求せず、長く愛着を持って住める住宅を提供していくという同社の方針に共感を覚える人も多いです。しかし、長崎材木店は、家づくりにおいてはけして妥協はしません。「本物の美味い素うどんを出す」というのが同社の家づくりの基本姿勢ですから、材木一本のそろえ方からして真剣に取り組んでいます。うどんは肝心の麺とつゆが美味しければ、あとはどうトッピングしようが不味いわけがありません。それと同じで、家も基本がしっかりしていればこそ、他のオプションも活きてくるというものです。ちなみに、同社の提供する家はモデルハウスと同じ仕様のものなので、ゴマカシは一切ありません。そのクオリティを確認したいなら、是非モデルハウスまで足を運んでみることをお勧めします。同社のモデルハウスは、周囲の自然環境も良好でとても居心地がいいところばかりです。

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